【偏差値53】独協中学校
獨協中学校・高等学校(どっきょうちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、東京都文京区にある私立中高一貫校である。
概要
明治時代に設立されていた獨逸学協会学校を母体に設置された。近代日本の医学はドイツを手本としていたため、設立時から現在に至るまで、医学部系の進学率が非常に高く、医学部系への推薦入学は系列大学を含め多数。獨協大学の系列校としてのイメージはあるが、当校の設立の方が古く、実際にはその逆である。校舎はモダンな構造で、テーマは「光と風と緑の創造空間」。
沿革
1883年 獨逸学協会学校を創立
1884年 専修科(現在の獨協大学)・普通科を併設
1893年 普通科を獨逸学協会学校中等部に改称
1895年 専修科を分割、東京帝国大学文学部独逸語科の母体となる
1948年 獨協中学校、高等学校を発足
1997年 完全中高一貫制開始
1998年 新校舎完成
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』獨協中学校・高等学校


