【偏差値59】逗子開成
逗子開成中学校・高等学校(ずしかいせいちゅうがっこう・こうとうがっこう)は神奈川県逗子市にある私立学校。神奈川県下では最も歴史の古い私立男子校である。学校法人逗子開成学園によって運営され、2006年現在、理事長は小泉一郎(2005年12月就任)、校長は袴田潤一(2008年6月就任)。
特徴
中等部再開から1990年代半ばくらいまでは、卒業後に専門学校や短期大学へ進む者、進学せず就職する者なども見られた。しかし、大学進学を第一目標に掲げる学校運営を推進し続け、入学生の学力レベルが公立高校の滑り止め程度であった高校3ヵ年コースを縮小・廃止したことにより、現在では生徒のほぼ全員が4年制大学への進学を志望し、早慶上智などの難関私大や国公立大学の合格率も年々増え続けている[5]。
正規授業の枠内では海に近接した立地を生かしておよそ1.5km の遠泳[6]やヨット実習(中学校のみ)などを行う「海洋教育」、校内に設けられた本格的な映写施設(徳間記念ホール)を用いて世界の映画を年数回鑑賞する「映像教育」などの特徴的な教育活動を行っている。
また、中学3年次にニュージーランド、高校2年次には日本国内を含む東アジア各国(生徒が選択する)への研修旅行が実施される(いずれもホームステイ形式)。国際交流が主な目的となっているが、現地観光も行なうなど修学旅行としての側面もある。さらに、希望者は夏休みを利用した海外研修や1年間のアメリカ合衆国長期留学が可能である。
交通
JR横須賀線逗子駅・京急逗子線新逗子駅 徒歩12分
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』逗子開成中学校・高等学校


